インフルエンザと風邪の違い

鼻水が出て、寒気がして風邪をひいたかな?
インフルエンザと風邪はどう違うのでしょうか。

インフルエンザの場合は、

高熱・頭痛・倦怠(けんたい)感などの
筋肉と関節の痛みという症状が出てきます。
この症状がこじれてしまうと、
肺炎を引き起こしたり、持病を悪化させたりします。

このような症状が出てきたら
先ずは安静にして休養します。
その時の身体の症状に応じて、栄養補給もしたいものです。

インフルエンザは、ウィルス感染ですから
インフルエンザの感染者がせきやくしゃみをすることで、
分泌物(唾液(だえき)や鼻水)に含まれたウイルスが
周囲に飛び散ってインフルエンザは移っていきます。
それは、ウイルスが空中を漂うことで人に感染するのです。

少しでも症状がある場合は、人込みはなるべく避けます
通勤電車の中など人ごみの中では、マスクの着用を心がけて、
マスク着用することで、
自分の感染予防のためだけではなく、
罹患(りかん)した場合に
周囲にウィルスを飛び散らさないようにすることで
他の人に、移さないようにするエチケットです。

個々人の予防をしっかりすることで、
インフルエンザ流行を抑えられるようにしましょう。



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